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舌癌の3種類の検査方法とは?

舌癌の検査方法について

舌ガンの検査方法は、大きく分けて3種類があります。「視診・触診」「病理検査」「画像診断」の3つです。
他のガンに比べれば、自分でも舌を鏡を見て初期症状を確認できるという特徴があります。
更に病院で検査を受ければ、発見が遅れる恐れは少ないといえます。気になる病変を見つけたらすぐに検査を受けることが大切です。

何科に行けばいいの?

専門は口腔外科になりますが、これは大きな病院にしかありません。掛かり付けの医師がいれば、耳鼻咽喉科・歯科・内科などでまず見てもらいましょう。そして必要に応じて、大学病院やガンセンターなどへの紹介状を書いてもらうといいですね。

1.視診・触診

視診・触診では、経験のある医師の場合、60%くらいの確率で正しい診断を下すことができるそうです。部位や大きさ、数、硬さがわかります。
ただし気をつけなければならないのは、他の口腔粘膜系の症状と誤診されてしまう場合もあるという事です。これは医師のスキルにもよるので、病理検査や画像診断を申し入れたり、セカンドオピニオンも参考にしましょう。

2.病理検査

病理検査は、病変箇所から採取した肉片を顕微鏡で観察する検査方法です。主に「ガンの確定診断」の際、ガンとその他の疾患を区別する目的で行われます。また、手術で切除したガンから「悪性度・転移予測」をみる目的にも使われます。

3.画像診断

画像診断とは、CTやMRIといったものです。正確にガンの位置や広がりの範囲、病変の根の深さ、リンパ節転移の検出ができます。初期から術後の経過観察にまで幅広く使われ、また経過の記録としても役立ちます。

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